愛犬ももの介護日記♪♪

愛犬ももち15歳の介護日記です♪

ももちの初7日

こんばんはももちのおねいちゃんです






初七日。

1週間前、ももちは虹の橋へいってしまったんだなぁと物思いに浸っております。。。






私にとっては、あっという間に過ぎていってしまいました。

この1週間、ももちのことしか考えてません←





会いたくて、ギューッとしたくて泣いたり

遺影の写真が可愛すぎて泣いたり(?)

と、泣きっぱなしの1週間でした

その為、目の幅がおかしくなりました←







いろいろと思い出してると、

会いたいと思う気持ちと、

もっと何か私に出来なかったのかな?

とか、

ももちが夜寝ない時に、

『ももちーねてよおー』とか…

亡くなる前の日の夜なんか『1時間も寝れなかったー。』とかももちの前で母に言ったりしてて、

ももちはきっと辛くて眠れなかったのに。。。

おねえちゃんのお話聞いてたよね…

と、本当になんであんな事を言ってしまったんだろうって後悔がたくさんたくさん押し寄せてきて、またそれでも涙がチョロリして。

今は無限ループです。






そう言えば今日、ももちがいつもお世話になってた病院からお葉書が届きました。

直筆での温かいお言葉と、スタッフ様全員のお名前が書かれていて心が暖かくなって、それでも涙チョロリ。




風が強く吹くと、

ももちが横を通り抜けた?!!?!

なんてロマンチストじゃないのにそんなこと考えてしまったり



まだまだももちのいない生活には慣れそうにもありません…



2015年春のももち(´ω`)

舌がペロンとハート型♡

ももちゃん、ありがとう

こんばんは

ももちのおねいちゃんです





2月7日、家族全員が見守る中で、ももちは荼毘に付されました。




たくさんのお花と、おやつを胸に抱いて、、、

5人で撮った写真と、ももちが元気だった頃の写真を入れて、、、、



ほんとうに虹の橋へと旅立ってしまいました





ちっちゃな箱に入って。

ももちのイメージカラーの赤い、可愛い箱に入れてもらいました。












なんだか、胸に大きなな穴がぽっかりと空いてしまって




ももちのかわいい匂いが残る部屋

ももちのお気に入りの寝床

ももちの柔らかく綺麗な毛



なにもかもが愛おしくってたまらないです


私の、親友が4年前に描いてくれた絵と一緒に。







家族でももちの写真を見て、思い出にビタビタに浸っています(´ω`゚)。




まだ、ももちがいた頃の癖が抜けず、


息してるか確認しなくちゃ!

と思ったり、

もふもふしてこよー♩

と思ったりしてしまうんですよね…( .. )




遺影での100点満点の笑顔を見てると、

まだ涙がポロポロ出てきてしまいます



当分の間はふとした時に悲しくなってしまうと思うけど、

ももちが安心できるように、前に進んでこうねって家族で決めたんです(´ω`)






ももちは今頃、たくさんの兄妹や仲間達と

元気に元気に遊んで、お腹がすいたら美味しいものを食べ、眠たくなったらネンコしてるんだろうなぁ


ももちだったらすぐにお友達が出来るね♩




生まれてきてくれて

家にきてくれて

たくさんの幸せと癒しと優しさをくれて

ありがとうね


そして、介護の、期間を与えてくれて

ありがとう



どんなにありがとうって言っても足りないよ(´ω`)♡



本当に本当に大好き!!!





愛犬もも、虹の橋へ

こんにちは。

ももちのおねいちゃんです。




2月3日、16時07分頃、私の最愛の妹のももは淡い桃色の夕焼けに包まれながら、虹の橋へ渡って行きました。

15歳と、364日。そして、今日が誕生日です。



昨日、仕事中に母から連絡があり、

ももちゃんが亡くなった、とお知らせがありました。



ももちの最後は、母に見守られながらでした。




最近になり急にご飯を食べなくなり、亡くなる二日前には水もあまり飲めない状態にありました。



2月3日は全員仕事で、母は13時半頃帰宅でした。

点滴を打ってもらうためにいつもの病院に16時半に予約を入れ、それまではももちを看ながら、私の弟と電話をして、

ももち、昔はおてんば娘だったよね~!

高級生肉全部食べられちゃったよねー!

など、ももちのお話をしていたら、ももちはお目目を開けて、楽しそうに母の事を見てたらしいです。


弟も東京にいて、なかなか帰ってこられないので、電話口からももちの鼻息を聞いたみたいです。




それから病院へ連れていこうと抱っこをし、車に乗っけたところ、舌を4回ぺろ、ぺろと出し、どんどんと呼吸が浅くなっていったそうです。

ももちの体からプシュー、っという何かが抜けた音も聞こえたみたいです。




病院の先生に息をしていない、と電話したところ、すぐに来られますか?とのことで、病院へ向かって、先生にももちを看てもらった所、心臓が動いてない。という事でした。


先生には、この子は頑張りましたよ。と言っていただいたそうです。


先生がももちを抱っこして車の中まで運んでくれたみたいです。









わたしはお家に帰ってきて、ももちがいつものお布団で寝ているので、添い寝してお腹を触ったらまだ温かかったです。


また、まんまるなお目目を開けて、ぺろぺろ顔を舐めてくれるのではないかと疑うぐらい、安らかな優しいお顔でネンコしていました。






これは亡くなる日、わたしが仕事に行く前に、おねいちゃんのことを見ていたのでかわいくて撮った写真です。





仕事へ向かう前、ももちゃんに、


世界で1番大好きだよ、

ずっとずっと大好きだよ、


と伝えられて良かった。



お口とほっぺにちゅー出来て良かった。



ももちが、ひとりで虹の橋へ行かなくて良かった。

これはきっと、おねいちゃんとの約束を守ってくれたのだと思います。

1人では行かないでね、、、ってももちに伝えたから。



本当にがんばったねももちゃん。



自由のきかない体を抜け出し、

今、虹の橋でたくさんの兄妹や、お友達と会って走り回ってると思います。







ありがとうね。


これからもずっと大好きだよももち。